地域医療支援病院|一般社団法人 能代市山本郡医師会立

能代山本医師会病院 信頼の医療を地域のため

神経内科・もの忘れ外来

神経内科・もの忘れ外来

 神経内科は平成28年4月1日から常勤医が1人となりました。入院については脳血管障害、パーキンソン病などの神経変性疾患、髄膜炎などの中枢神経系感染症などの患者さんが主体です。脳血管障害、パーキンソン病などの患者さんは高齢者が多く、元々の身体機能の低下に加えて、疾患に因る障害が加わるため、機能予後については厳しいと言わざるを得ないのですが、入院早期からリハビリテーションを行い、できるだけ多くの方の自宅復帰を目指しております。
 外来は週3回の診療体制です。当院を熟知した神経内科専門医の応援が月2回ほどあります。それにより神経内科疾患全般に対応しております。但し、末梢神経障害や筋疾患については当院では最終診断が困難なことがあり、他院に依頼することもあります。また、もの忘れ外来も積極的に行っておりますが、詳細な神経心理学的検査が行えないことが現在の悩みの種です。

診療
午前 佐藤 雄一 佐藤 雄一 佐藤 雄一
長田 乾
(月2回)
〈9:00~15:30〉
午後 長田 乾
(月2回)
〈9:00~15:30〉

医師紹介(出身大学・資格)

神経内科部長 佐藤 雄一〈さとう ゆういち〉
福島県立医科大学(昭和57年)

神経内科専門医
日本内科学会認定内科医
応援医師 長田 乾〈ながた けん〉
横浜総合病院 臨床研究センター センター長

神経内科専門医