地域医療支援病院|一般社団法人 能代市山本郡医師会立

能代山本医師会病院 信頼の医療を地域のため

主要医療機器の紹介

64列マルチスライスCT(東芝製 Aquilion64)

CTは、コンピューター断層撮影法(Computed Tomography)の略で、回転しながらX線を照射し、身体を通過したX線量の差のデータをコンピューターで処理することによって身体の内部を画像化する検査です。
当院では、64列マルチスライスCT装置が導入されています。
CTスキャン

1.5テスラMRI(シーメンス社製 MAGNETOM Avanto)

MRIは、Magnetic Resonannce Imaging ( 核磁気共鳴画像)の略で強力な磁場と電波を利用してあらゆる方向から画像を作成します。
放射線を使用していないので被ばくの心配はありません。ただし、心臓ペースメーカーなどの機器が体内に埋め込まれている方は検査が受けられない場合があります。
当院では、1.5T(テスラ)の装置が導入されています。
MRI

血管造影装置(フィリップス社製 Integris Allura 12)

動脈の中に非常に細い管(カテーテル)を入れて造影剤を流し、血管像を描出する装置です。血管の狭窄、瘤、腫瘍、肝臓がんなどの診断をすることができます。
血管造影装置

体外衝撃波結石破砕装置(ストルツメディカル社製 MODULITH SLX-F2)

このたび尿路結石(腎結石・尿管結石)に対する体外衝撃波結石破砕治療「ESWL」を2015年10月より始めました。
これまでの経験と実績を活かして「ESWL」による治療を提案して参ります。
SLX-F2正面画像1_人あり